クレジットカード現金化は手軽に現金の用意が出来る利便性が高い反面、付きまとうリスクも高いです。その内の1つが悪質業者の存在です。悪質業者の手口や実際に悪質業者の被害に遭った人達の声を紹介し、今後現金化をする上で悪質業者の見分け方の参考になるように取り上げていきます。

現金化で被害を受けた方の体験談!悪質業者によく見られる手口5選

悪質業者の手口とは

使うと危険!悪質業者はどんな手口を使うのかまとめました!

悪質業者に遭ってしまうと現金化しない方が良かったと思う程に痛い目を見てしまいます。

悪質な業者は具体的にどの様な手口を使ってくるのか、実際にどんな酷い目に会ったかを取り上げていきます。

これらの情報を元に悪質業者に当たらないように注意喚起していきましょう。

まさか自分が!?悪質業者でこんな被害を受けました!

悪質業者と言っても手口は様々ですが、どれも悪質である事に変わりはありません。被害を受けた人達はどんな酷い目に遭わされたのでしょうか…

被害①換金率を申し込み後に下げられた

HPに載っている換金率が高かったのでそれを信じて申し込んだら「振込手数料・送料・購入物の時価変動の発生」を理由に下げられました。振込手数料と購入商品の送料ならまだしも、時価変動って理由が曖昧過ぎて不信しか無かったです。

そもそも「HPの換金率はあくまで目安」と申し込んだ後に言われて、95%保証や高換金率の文字は何なんだって話です。

今思えば、そう言われた時点で別の業者に現金化を依頼すれば良かったと後悔しています…

被害②キャンセル料を取られた

現金化前ならキャンセル可能と謳っているにも関わらず、希望額じゃなかったのでキャンセルしようとしたらキャンセル料を請求されました。HPにはそんな事一言も書いていないから確認出来る訳が無いですし、キャンセルしようとしたら急にスタッフが高圧的な態度にました。まるでキャンセルするこちらが悪いみたいな言い方で責めたてられて、仕方なく現金化をする事にしましたが。

他の業者もこんな業者ばかりなのかな…とカード現金化も前程好意的な目で見れなくなりました。

被害③入金が遅すぎる

即日振込と言うから申し込んだのですが、入金は2~3日後とはっきり言って詐欺です。これの何処が即日なのか…と業者に問い詰めたいです。

業者推奨の口座(この時はゆうちょ銀行)を指定し、これなら即日振込だと言うから信じて現金化したのに馬鹿みたいでした。

他にも私と同じように入金に時間が掛かった人もいるみたいで、中には現金の入金すらされていない人もいるみたいで言葉も出ないです。

こんな事なら現金化を止めておけば良かった…

悪質な業者がよく使う手口とは

引っかかってしまったら取り返しは付きませんが、「これは悪質業者だ」と断言出来る手口は存在します。

手口さえ見抜けば申し込み前に回避して優良業者へ申し込んで安全に現金化してもらえます。

手口1. キャンセル料を請求してくる

現金化業者はキャンセル料の請求は基本的にありません。

仮にあったとしてもHP内に見える位置に記載したり、現金化完了後のような特別の場合だけです。これが悪質業者になると後出しでキャンセル料がある事を伝えてきます。

キャンセルは出来てもキャンセル料の事を考えるとこのまま現金化した方がまだ出費が少ないとやむを得ず了承させるように仕向けています。

中には現金化の申し込みをした段階で契約したと見なされ、キャンセル料が発生する事を伝えてキャンセル出来ないようにする業者もいます。

手口2.入金してこない

24時間即日振込を謳っている現金化業者は多いですが、実際は即日でも振込まで時間が掛かる業者は多いです。

優良業者であっても先客からの依頼が多くて振込までに時間が掛かってしまう場合もあります。しかし、それらの業者は当日中に振り込んでくれるので悪質業者に比べると遥かに良心的です。

悪質業者だと申し込んだ当日中に振り込んでくれたら御の字な程に遅いです。

即日振込のプランを選んでも入金まで数日を要する事もあれば、そもそも現金化しても入金してこないと言う事例は幾らでも出てきます。

手口3. カード番号以外の情報を聞き出してくる

クレジットカード現金化ではショッピング枠の空きの確認とカードのブランド名以外の情報は使い道が無いので聞く事はありません。しかし、悪質業者だとカード番号やカード裏のセキュリティ番号(署名欄に記載されている右側3桁の数字)、暗証番号も要求してきます。

これは明らかに不正利用をする気があると見ても問題無いです。

もしも聞かれてきたら申込みをキャンセルした方が安全です。

手口4. 商品価値の分からない商品を売りつけてくる

クレジットカード現金化では業者指定の商品を購入する事になりますが、家電製品やゲーム機等比較的換金率の高い商品がメインとなっています。しかし、悪質業者になるとその商品に問題があります。

業者指定のアクセサリーやぬいぐるみ等の商品価値が分かりづらい商品を購入する事になります。

商品買取式での現金化だとこの傾向は少ない方ですが、購入代金から何割かキャッシュバックして現金を用意するキャッシュバック式の現金化業者だと特に見られる傾向です。

手口5. 連絡が取れない

優良業者で無くても現金化で商売している以上は電話やメール等の連絡先は記載していて当たり前な物ですが、現金化業者の中には連絡先を記載していない業者も多いです。

悪質業者は連絡先が記載していないのに加えて、記載されているのも偽の物とわざと連絡が取れないようにしています。

一番酷い例になると入金前に業者が逃亡し、入金確認しようにも連絡先が無いもしくは偽の物なので確認が取れず泣き寝入りしてしまうケースもあります。

悪質業者の被害に巻き込まれないためには徹底的に下調べをするのが一番

クレジットカード現金化でも悪質業者は存在し、引っかかってしまえばその代償は高く付きます。

しかし、今回取り上げた手口や被害に遭った人達の体験談等の情報を元に悪質業者を事前に見抜ければ問題ありません。

面倒だからと下調べを疎かにするとが高い代償を払う事になります。

安全にクレジットカード現金化を始めたいのであれば、面倒であっても現金化業者の下調べは徹底的に行なってから申し込みをしましょう。

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